Endings

賢者の国

この国は学び舎であり、賢者となる道を教えています。

ID: 246

Outcome: Great Victory

Open After Story: Yes

Manual Prompt: Yes

Text:

暴君を倒し、国を築き、それを賢者に統治させる――自分は一線を退き、これからのんびりと暮らす。これこそ最高のシナリオではないか?



あなたが意気揚々とネフェレをスルタンとして即位させたあと、すべてがあなたの予想どおりに進むかと思いきや、彼はあなたをひどく不安にさせるほほ笑みを浮かべた……



即位後、至高のスルタン・ネフェレはすぐに議会を設立することを宣言した。すべての貴族は自分の領地の領民の数に応じて議決権を持つことになり、あなたは議長を務めることになった。あなたの職務はすべての動議を彼――すなわち至高のスルタン――に提出することだ。



これは相変わらず骨の折れる仕事のようで、新制度によって生じるさまざまな問題を鎮め、調整する必要もある。しかし、あなたはそれも受け入れた。何しろ、ネフェレはスルタンであり、ほとんどの権力は彼の手中にあるのだから……そうだよね?



すぐに最も慈悲深く賢明なスルタン・ネフェレは自身の決定権をすべて議会に委譲する勅令を発表した!彼が保持するのは1票の拒否権と議会解散の投票を開始する権力のみだ!もちろん、彼は王立大学の建設を主導したり、国立図書館を設立したりなど、自身が行うべき多くの事柄を列挙した……それらはすべて、彼がもともと好んで行っていたことだ!



これはすべての仕事をあなたに押し戻しているのと同じなのではないか!?このろくでなしめ!あなたは政敵がろくなものではないことを知った!今や、その政敵はスルタンなのだ!彼が何と言おうと、あなたは聞き入れるしかない!



あなたが怒り心頭にネフェレに不満をぶちまけると、彼は息が詰まるほど笑った。あなたは彼がこれほどまでに楽しそうにしているのを見たことがなかった!笑い終えると、彼は突然あなたの肩を軽くたたいた。



「スルタンになりたくない者こそ最高のスルタンなのです。私も黄金の玉座に座りたいとはまったく思っていませんが、この王位はあなたが私に与えてくれたものです。ですから、[player.name]、あなたはこの国で最高の統治者なのです」



あなたたちはすばらしい国を築き上げた。

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Referenced in Effects

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エンディング - 賢者の王国