Events
牛骨
ID: 5320631
Repeatable: False
Validate Conditions on Start: False
Auto Start: No
Auto Start Init: Unknown
Event On
- Round Begin BA: 1
Activation Conditions
Outcome Actions
- Card (牛骨):
- Tag (すでに所有): +1
- Rite: 違う宝石
- Prompt:
今日はジェナの工房を訪ねた。彼女から事前に手紙が届き、新しい宝物を見せたいと言っていたからだ。
工房には様々な道具や小箱、研磨剤、彫刻刀、蝋の塊などが並んでいる。目移りするほどの品々を眺めながら奥へ進むと……
ジェナが正面から歩いてきて、手に真っ白なものを掲げていた……
「見てください!これをお見せしたかったんです!」彼女はその白い物をあなたに手渡した。表面を撫でると、細やかで温かく滑らかで、なんとも言えない吸い込まれるような感触がある。触れ始めると手を離せなくなる。「牛骨です!最近見つけた宝石です!」
えっ……牛骨?それはどの牛にもたくさんあるんじゃないのか?それも宝石って言えるのか?宝石とは、もっと希少で地中深くに埋まっていて、簡単には手に入らないものじゃないのか……?
「安すぎると思いましたか?でも、誰が宝石は高価でなきゃいけないって決めたんでしょう?あなたが貴族や平民の注文をたくさん受けてくれたおかげで、私は一つのことに気づきました。貴族にとっては土くれ同然のものでも、庶民にとっては結婚式でしか身につけられない宝物なんですなら、今あなたが価値を感じない牛骨も、誰かにとっては宝物になるかもしれませんよ?」
あなたは牛骨をひっくり返してみた……裏側には美しいザクロの彫刻が施され、尻尾を立てた小鳥がザクロの種をついばんでいる。彫刻は本当に美しく、牛骨は見事にその技術を受け止めている……
「やってみませんか、[player.name]様」薄暗い工房で、ジェナの瞳が輝いているように見えた。「私は全力でこの牛骨に挑みます。牛骨が私に無限のひらめきを与えてくれる……あなたも、貴族たちを説得できるか試してみませんか?あなたが牛骨は宝石だと言えば、それが宝石になるんです」
あなたは笑った。本当に面白い提案だ。 - Disable Event: 牛骨
References
Referenced in Effects
This event is used in effects for the following entities.